■学校プロフィール 平成19年新設。区立原小学校と伊藤中学校が一緒になって生まれ変わった。 「自学求道」「切磋琢磨」「至誠一貫」を教育目標に、区立小中一貫教育をリードしている。
【制服制定のねらい】
これまで両校(原小学校・伊藤中学校)が歩んできた歴史・伝統と、これからの新たな実績を創り上げる創造性、この2つを融合する象徴として新たな標準服を設定することを決定。新標準服のテーマは「創造と伝統の融合ー小中一貫校の優れた教育活動の実現を目指してー」
1.標準服を新校のシンボルの一つとして扱い、教育活動の一環として位置づけて活用する
⇒学習態度や生活状況、校外生活の安全と充実を図る
2.新たな標準服で区内全域から児童・生徒を集客する
⇒新校の教育活動に賛同する保護者の子弟を区内全域から集める
3.独自性・普遍性のある標準服を全国にアピールする
⇒意図的に注目してもらうことで、教育活動を高揚させ、最大限の教育効果を生み出すことを狙う
【メーカー決定】
両校の校長、副校長、教員、教育委員会担当者、PTA役員、地域代表による「標準服準備検討委員会」を構成。
制服メーカー8社に2着ずつ発注。
1社20分のプレゼンテーションにより、3社に絞る。
3社のサンプルを原小学校に展示。保護者の方々にも広く意見を伺い、1社に決定。
【メーカー決定から新制服決定まで】
教員とPTAによる「作業部会」を組織し、弊社デザイナーと共に、細部に至るまで詰めていきました。
【その後・・・】
全校統一したすてきな標準服は、子どもたちを凛々しい姿にしています。(現校長)
(日本教育新聞より抜粋)

