かけがえのない地球のため、私たちは行動を始めています。
地球環境の破壊が急速に進んでいます。地球を救い、人類や他のすべての生命が共存するため、私達は今すぐ地球資源の無駄使いをやめなければなりません。明石被服では、環境保護に配慮した企業活動を率先して
行っていくことを決め、全社員が一丸となって推進しています。


- 包装材は”ゼロ”がベストの観点に立って、過剰包装の改善に取り組んでいます。

- エネルギーの浪費は、”かけがいのない地球”に温暖化をもたらします。こまめな消灯や、エアコンの適正管理、太陽光発電設備の導入など、徹底した省エネに取り組んでいます。

- 現代社会の様式では、廃棄物の増大を招き、ごみ処理は深刻な社会問題になっています。ごみは分別を徹底すれば有用な資源となります。分別を徹底して、ごみ減量と再資源化率向上に取り組んでいます。

- 紙の無駄使いは貴重な森林資源を枯渇させます。パソコンによる全社ネットワークの構築や会議でのプロジェクター使用などにより、ペーパーレス化を図ることで私達は紙を大切にしています。

- グリーン購入とは、環境への負荷がなるべく小さいものを優先に購入するこ
とです。当社は、「グリーン購入ネットワーク(GPN)」にいち早く参加
し「グリーン購入」に積極的に取り組んでいます。
2001年、第4回グリーン購入大賞の中小企業部門で入賞。備品のほか、包装・梱包、設備のグリーン購入に取り組み、社員への意識付けにさまざまなプログラムを実施していることが評価されました。
男女通学服や企業ユニフォーム分野で、ペットボトルからリサイクルされた素材を使用した製品を数多く提案しています。より安心して着用していただけるリサイクル製品を生産し、循環型社会形成に貢献していくため、国内で製造されたリサイクル製品だけに付与される「国産エコユニフォームマーク」取得製品の開発にも力を注いでいます。
地球環境配慮の原点は、土や緑に親しむことだと考えています。2000年4月にオープンした明石菜園では、社員が家族と一緒に汗を流す「ホリデー・アグリ」に力を注いでいます。

- 明石被服興業(本社)が構築した環境マネジメントシステムが、国際標準規格に合致したことが外部審査機関(財)日本品質保証機構により認証され、1999年 9月10日学生服業界で初のISO14001認証取得をうけました。社員の環境意識を維持、向上させるため、社内の環境教育を繰り返し行っています。

